ついに、自分以外の人が、AIチャットつくーるを触り始めました。
そして、実際に使ってくれた方から感想が届いたんです。
まだホームページだけ読み込んでもらっただけなのですが…🙄🙄🙄
すすすすすごいクオリティです‼️‼️‼️
これを読んで、感動しました。「す」がこんなに続いている、そのままの勢いがうれしい。
2026年9月20日、AIチャットつくーるの開発11日目。今日は、AI Crew内で超アーリーアクセスを付与した話です。
| 今日の出来事 | 実際に起きたこと |
|---|---|
| 超アーリーアクセスを付与 | AI Crew内で、ひと足先にアプリを使ってもらうことに |
| 自分以外の人が使い始めた | ホームページをもとに、AIを試してくれた |
| 感想が届いた | 「すすすすすごいクオリティです」という言葉をいただいた |
この日の作業ログ
初めて届いた利用者の感想と同じ日に、無料で相談できる公式AI、参考URLの読み込み、問い合わせ管理、費用の試算も進めていました。人に渡して終わりではなく、使い始める人の疑問に答え、運営側も利用と費用を追える状態へ進んだ一日です。
| 作業 | この日に進めたこと |
|---|---|
| 先行利用と感想 | AI Crew内で超アーリーアクセスを案内し、ホームページをもとに試した方から感想が届いた。 |
| 公式の相談AI | 利用枠を消費しない公式FAQ相談を追加。通常の会話・履歴・写真・質問例へ揃えた。 |
| 指示に含まれるURL | 参考URLを保存時に読み取り、回答で利用する仕組みを追加。日本語や句読点、リンクの解釈を修正した。 |
| 問い合わせと会員集計 | 問い合わせを状態別に整理し、登録完了の基準で会員数と一覧を揃えた。 |
| 運営費の試算 | 講座規模や使い方から費用を試算する画面を追加。グラフ・入力操作・費用の明細や見込みを整えた。 |
| 配布リンクと登録元 | 登録元の表示と、配布リンク名の編集を整備。保存後に古い表示へ戻る問題を直した。 |
| 記事と検索からの案内 | 提供終了・移行・配布方法の比較記事を制作・公開し、検索意図に合う案内と公式出典を整理した。 |
| 広告計測 | 再訪者向けの広告計測と停止設定を実装。タグの条件や説明を整え、配信準備を進めた。 |
その作業の背景には、初めて使ってくれた方から届いた感想がありました。ここからは、先行利用を案内した日の話です。
自分で試していたアプリを、人に渡す
前日の日記では、リリース前のチェックを進め、困っていた方へ一人ずつ案内したことを書きました。
そこから今日は、AI Crew内で超アーリーアクセスを付与。僕が作り、僕が確認してきたアプリを、ほかの人が実際に触り始めました。
作っている間も、自分で質問を入れて、返ってくる答えを見ていました。でも、そこへ届いたのは、使う人が自分の用途で試した感想です。
自分の画面で動いていたものが、ほかの人の手元でも動いている。 今日は、そのことを実感しました。
自分でもアプリを作っている方なら、手元で試すところから、人が開ける形にするところまでが気になると思います。その違いは、会社コラムの「Codexで作ったアプリをすぐ開く」でも整理しています。
「まだホームページだけ」で、この感想
いただいた言葉で、特にうれしかったのが、「まだホームページだけ読み込んでもらっただけ」というところでした。
最初から、AIのために大量の資料を用意したという話ではありません。すでにあるホームページを使って試し、その段階で、あの感想を送ってくれたんです。
自分のことや、仕事で伝えていることが、ホームページには書いてある。その内容をもとにAIと会話してみると、どんな答えが返ってくるのか。今回、実際にそこを試してもらえました。
「すごい」と言ってもらえたのは、この方が使ってみたときの反応です。どんな質問にも期待どおりに答えられるかは、これから使ってもらいながら確かめていくことになります。
それでも、まず触って、感想を返してもらえた。この一歩が、僕には大きかったです。
作った先で、使ってくれる人がいる
AI Crewでは、Claude Code・Codexで、自分の仕事に合うアプリを作っている方がいます。
たとえば、行政書士の太田さんの事例では、顧客の困りごとからアプリを作り、税理士事務所で使われ始めた後、スタッフから反応が返ってきた話を紹介しています。
作ったものが、使う人の手元へ渡る。そこで初めて返ってくる言葉がある。
今日は、AIチャットつくーるで、その一歩を踏み出しました。
超アーリーアクセスなので、まだ開発の途中です。でも、自分以外の人が使い始めて、実際の感想が届いたことは、もう起きた出来事です。
ついに使ってもらえた。そして、感動するような感想をもらえた。
今日の日記には、まずこのことを残しておきたいです。
翌日は、講座で配っていたGPTsをすべて移し、自分の仕事で使うドッグフーディングを始めました。
自分のホームページや、いつも仕事で使っている資料をもとにAIを作ったら、どんな答えが返ってくるだろう。まずは、よく聞かれる質問を一つ投げてみるところから。

