明日、ついにAIチャットつくーるを一般公開します。
ここまでAIと一緒にアプリをつくってきました。作りたいものを伝え、動くものを見て、直して、また確かめる。その繰り返しで迎えた前夜です。
発表するプレスリリースも、いつもどおりAIに書いてもらいました。このアプリを送り出す言葉に、自分でも気持ちを込めて手を入れました。
機能の説明だけでなく、使う人のどんな場面を思ってつくったのかも伝えたい。気持ちを込めて、書き直しました。
2026年9月23日、開発14日目。リリース前夜の日記です。
この日の作業ログ
一般公開に向けた告知を用意しながら、回答モデル、編集と共有の設定、一覧の操作、料金の案内を整えました。知ってもらうための言葉と、実際に使い始めた後の体験を一緒に揃えた一日でした。
| 作業 | この日に進めたこと |
|---|---|
| 一般公開の告知準備 | PR TIMESの原稿と画像を整え、作ったアプリの特徴をどう伝えるかを見直した。 |
| 回答モデルと原価の扱い | 回答モデルを更新し、それに伴う利用量・原価の扱いを調整した。 |
| 編集と共有の設定 | 指示にあるURLや保存内容の扱いを整え、以前のデータとの互換性も補った。 |
| 運営画面の一覧・未読 | 一覧のページ送り、会話への移動、未読・既読、件数とコピーの操作を整えた。 |
| 費用と集計の整理 | 実際の売上を確認する表示と、内部の利用を分ける集計、カードの並べ方を調整した。 |
| 広告と流入の確認 | 広告タグの読み込み、登録元や内部アクセスの扱いを整理した。 |
| 料金・セミナーの案内 | おすすめプランの表示と、セミナーバナー・ボタンを整えた。 |
| 活用ガイドと公式AI | 移行のガイドを追加・修正し、公式AIの役割の範囲も見直した。 |
| リンクの日常運用と日記 | 配布リンク管理の手順を整理し、前日分の日記を公開した。 |
一般公開を前に、アプリの中を整える作業と並んで悩んだのが、何を言葉にして届けるかでした。プレスリリースの準備から振り返ります。
原稿に書いたのは、使ってもらう場面
AIと一緒にアプリをつくり、発表する文章もAIと一緒に用意しました。プレスリリースには、実際に自分の講座や教材で進めた使い方が入っています。
| プレスリリースで伝えたこと | 自分の仕事で確かめたこと |
|---|---|
| 教材をもとにAIをつくる | 講座で配っているAIを、教材と一緒に移した |
| リンクで利用者へ届ける | 去年の教材の特典5つを移し、会員サイトの案内を差し替えた |
| 受講生がAIと会話できる | 新しい開き方を購入者へ案内した |
AIから受け取った文章に、自分でも言葉を重ねる。明日の一般公開を知らせる原稿を、そうやって仕上げました。
何ができるかと、どんな場面で使ってほしいか
プレスリリースには、アプリの機能や使い方を載せています。教材を登録してAIをつくり、リンクで共有する。使い始める人に必要な情報です。
その中に、こんな一節があります。
講座で教えていることや、仕事で大切にしている考え方を、受講生が復習や実践の途中でも参照できるようにしたい。講師に質問を送って返事を待つ間にも、教材に沿ったヒントを得られる相談相手を用意したい。
これは、今回のプレスリリースの「なぜ『AIチャットつくーる』が必要なのか」という段落です。
教材を読んでいて、少し分からないことがある。実際にやってみて、次にどう進めるか迷う。そのときに、教材や講師の考え方をもとに相談できるAIがいる。
機能の説明に、そういう使う場面も添えて、明日のお知らせにしました。

配信前に確認したプレスリリースのスマホプレビューです。画像を開くと拡大できます。
自分が配っているAIも、ここへ引っ越した
ここ数日は、自分の講座や教材で配っているAIを、AIチャットつくーるへ移していました。
前日の日記に書いたのは、去年販売した教材の特典5つを移し、会員サイトの案内を差し替え、購入者へ知らせた話です。
自分が配っているAIの置き場所としても使い始めて、そのうえで迎える一般公開です。プレスリリースに書いている使い方が、自分の講座や教材でも動き始めています。
明日、一般公開
プレスリリースは、9月24日の午前9時に配信される予定です。
AIと一緒にアプリをつくり、AIにお知らせの文章も書いてもらい、そこに自分でも手を入れる。リリース前夜は、そんな一日になりました。
いよいよ明日です。
手元の教材や、繰り返し答えている質問をもとに、自分のAIを一つつくってみる。AIチャットつくーるでは、そのAIをリンクで届けられます。

