AIチャットつくーるBETA
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AIでアプリを作ったら、次は運営だった。管理画面と届け方を整えたリリース後の一日

開発日記17日目。リリースしてからが本番。数値を伏せた運営画面を使った表紙
当日の運営画面を素材に、AIで数値・構成比を伏せ、紙面と文字を再構成した表紙です。未加工のスクリーンショットではありません。

リリース後、運営画面の表示と既読・未読を整え、会社コラム・製品ニュース・共通フッターの案内を整理。AIで作ったアプリを運営していくために、画面と届け方を見直した一日の記録です。

開発者のみやっち🧑‍💻
みやっち🧑‍💻株式会社AI Orchestra / AIチャットつくーる開発者

9月24日にリリースしたAIチャットつくーる。たくさんの方に会員登録してもらい、公開した後の作業が続いています。

2026年9月26日、開発17日目。今日は、運営画面の表示や確認のしやすさを整え、会社サイトでアプリを紹介する場所も見直しました。

リリースしてからが本番。 作ったアプリを公開するところから、使われているアプリを見ながら、画面と届け方を整えていくところへ。今日の作業を並べると、そんな変化が見えてきます。

今日やったこと

作業 この日に進めたこと
運営画面の表示を整理 課金・費用などの表示を戻し、不要な指標カードを整理しました。
確認済みを見分けやすく 作成されたAIの一覧に既読・未読の表示を追加しました。
会社コラムの紹介文を整理 法人向けのコラム本文から、個人向けサービスへの紹介文とリンクを外しました。
共通フッターの案内を戻す 会社が行っている事業の紹介として、共通フッターのリンクは残す形へ戻しました。
媒体ごとのルールを明確に 通常のコラム本文、製品告知のニュース、会社共通のフッターを区別。公式出典と法人向けの研修・伴走支援の事例は残す方針を反映しました。
前日分の開発日記を公開 広告を止めて活用ガイドを見直した、9月25日分の16日目を公開しました。

画面の整理と、紹介する場所の整理。別々の作業ですが、どちらも、公開した後のアプリをどう扱っていくかに関わっています。

運営画面も、使いながら整えていく

アプリを使う人の画面と同じように、運営する自分が使う画面にも調整が必要です。

この日は、課金や費用の表示を戻し、不要な指標カードを整理しました。作成されたAIの一覧には既読・未読の表示も追加しています。

数字を並べることと、必要な項目を見つけられることは別です。一覧を開いたとき、何を見たかが分かる。必要な表示が、確認したい場所にある。機能を増やすだけでなく、日々使う画面として整える作業でした。

紹介する場所にも、役割がある

アプリの外側では、会社サイトのコラムに入っていた紹介文とリンクを整理しました。

会社のホームページは、法人の相談につなげる場所です。Claude CodeやCodexの使い方を読んでいる途中で、個人向けのAI CrewやAIチャットつくーるへ案内する。それは、会社のニュースで新しいアプリのリリースを告知することとは違います。

今回の修正では、コラム本文からの紹介を外す依頼に対して、Codexが共通フッターのリンクまで外していました。そこは戻しています。共通フッターは、会社がどんな事業を行っているかを示す場所だからです。

掲載する場所・内容 今回整理した扱い
通常の会社コラム本文 個人向けサービスへ誘導しない
会社ニュースの製品告知 新しいアプリを紹介できる
共通フッター 会社の事業として紹介を残す
公式の出典 根拠を確認できるリンクを残す
会社のAI研修・Claude Code伴走支援の事例 法人の検討に役立つ事例として紹介する
会社コラムの下に、会社の事業を案内する共通フッターを残した画面

修正後の公開画面を9月27日に撮影したものです。9月26日の作業中の画面ではありません。文字やリンクは加工していません。

リンクを増やせばよい、という話ではありません。何を知りたくてそのページを開いた人なのか。その流れの中で紹介する意味があるのか。掲載する場所の役割を分け、今後の制作ルールにも反映しました。

公開した後の日々を積み重ねる

運営画面を見やすくし、確認済みを見分けられるようにする。紹介文は、読む人と媒体の目的に合わせて置く。前日分の作業も日記として残す。

今日の作業は、最初のリリースのように一つの大きな出来事にはまとまりません。でも、使われているアプリを運営し、必要な人に届けていくための仕事としてつながっています。

リリースしてからが本番。 公開した後の一日にも、こうして手を入れる場所がありました。


自分の仕事で繰り返し答えている質問や、いつも渡している資料。その一つをもとにAIを作って、使ってみてください。すでに作ったAIがあれば、実際に質問して、返事や案内を見直してみるところから。

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