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リリース前チェックを終えた夜、GPTs提供終了を知って勉強会を決めた

開発日記10日目。「寝るつもりが、勉強会の告知へ。」の文字と、この夜に使った告知バナーを組み合わせた表紙
当夜の告知バナーを素材に、AIで構成した表紙です。机やノートはイメージで、当時の机を撮影した写真ではありません。

最後のテストを進め、困っていた方へ一人ずつアプリを案内。21時半には寝るつもりだったのに、GPTsの提供終了を知り、9月27日の勉強会を急きょ決めることに。バナーと告知、資料づくりまで続いた一日です。

開発者のみやっち🧑‍💻
みやっち🧑‍💻株式会社AI Orchestra / AIチャットつくーる開発者

今日は何もないから寝よう

21時半の時点では、そう思っていたんですけどね。

その10分ほど後には、GPTs(カスタムGPT)の提供終了の知らせにびっくりして、Discordでみんなに伝えていました。そこから9月27日の勉強会を決め、バナーを作り、告知して、資料を書いて……。結局、また日が明けてしまいました。

2026年9月19日、AIチャットつくーるの開発10日目。まずは、寝るつもりだったところまで話を戻します。

時間帯 やっていたこと
日中〜夜 最後のテストとリリース前チェック。困っていた方へ一人ずつ案内
21時半 今日はもう寝よう、と思っていた
21時40分ごろ〜 GPTsの知らせをDiscordで共有。勉強会の開催を決め、告知と資料づくりへ

この日の作業ログ

会話の編集・再生成、スマホの入力、契約変更の案内を整えながら、先行案内とセミナーの準備も進めました。質問する、返事を読む、使い方に合わせて契約を変える。その一連の体験と、最初に使ってもらう入口を揃えた一日でした。

作業 この日に進めたこと
会話をやり直す操作 質問の編集、回答の再生成・停止、コピー、会話共有を追加・修正した。
回答の読みやすさ 見出し、太字、引用、表と表のコピー、出典リンクの見せ方を調整した。
スマホの会話画面 Enterを改行にし、キーボード後の高さ、添付欄、入力中のスクロールを見直した。
AI・会話の一覧 会話タイトルを主役にし、検索、追加表示、ピン留め、AIの並びや操作位置を整理した。
返信と操作結果 返信の短い通知、未読、アーカイブや復元などの完了案内を追加した。
契約変更とAIの再開 継続するAIの選択、予約・解約の案内、退会後に利用を再開する流れを整えた。
利用統計と個人の情報 作成者向けは統計中心へ整理し、個別利用者一覧を撤去。運営集計から検証用の利用も除外した。
規約と問い合わせ 正式開始に向けた規約・特商法の表示、登録時の同意、問い合わせの入口を整えた。
先行案内・告知・記事 先行利用の案内とセミナー準備を進め、GPTs(カスタムGPT)に関する動きを受けてトップや関連記事の案内、検索広告を見直した。

こうした準備を進める中で、GPTs(カスタムGPT)をめぐる動きもありました。ここからは、その日の案内と判断の経緯です。

最後の仕上げをして、まずは一人ずつ

今日は、最後の仕上げとしてテストやリリース前のチェックを進めました。

前日から画面を何度も触って直してきたので、今日は人に使ってもらう前の確認です。チャットの操作やスマホでの表示を確かめ、利用規約や特定商取引法に基づく表記も、今のアプリの内容に合わせて見直しました。

それから、AI Crewのメンバーの中で講座をやっている方や、GPTsが作れなくて困っていると直接声をいただいていた方へ、一人一人、AIチャットつくーるの案内を送りました。

自分の知識を入れたAIを作って、受講生やチームに渡せるようにしたい。そういう話を聞いていた相手に、ようやく実物を案内するところまで来ました。

その翌日、超アーリーアクセスで初めて使ってもらい、実際の感想が届きました。

今日の開発日記は、そこまででもよかったんです。

21時40分ごろ、Discordでびっくりした話を共有

ところが、寝ようと思っていたところで、GPTsの提供終了とプラグインへの移行の案内に気づきました。

GPTsが作れなくて困っている方に、代わりになるアプリを案内したばかり。その夜に、提供終了の話まで出ていることを知ったわけです。

びっくりして、Discordでみんなに伝えたのが21時40分ごろでした。

ここは少し補足すると、その夜に、今あるGPTsが一斉に使えなくなったという話ではありません。 OpenAIの公式FAQでは、提供終了とプラグインへの移行を予定しており、既存のGPTsは現在の権限に従って終了日まで使えると案内されています。新規作成の制限と、既存のGPTsの終了は別です。具体的な日程は、自分のアカウントやワークスペースに届く通知を確認する必要があります。OpenAI公式FAQ(日本語)

とはいえ、講座でAIを配っている方や、これから作ろうとしていた方には、大きな話です。作り方だけでなく、受講生にどう渡して、使ってもらうかも考えることになります。

そこから、9月27日の勉強会を決める

そこから急ピッチで、9月27日21時に勉強会を開くことを決めました。

自分の分身AIを作って、受講生やチームに配布する。AIチャットつくーるのリリース記念勉強会として、その流れを扱います。

9月27日21時開催の「AIチャットつくーる リリース記念勉強会」。Codexで自分の分身を作り、受講生やチームに配布する内容の告知バナー
この夜の告知に実際に使ったバナーです。本人提供の画像を、内容を変えずにWebPへ圧縮して掲載しています。

開催を決めたら、バナーを作って告知。そのための文章を書いて、勉強会に向けた資料も作って。最後のチェックを終えたはずの一日が、今度は勉強会の準備で大忙しになりました。

昼間は、直接困っていると聞いていた方へ、一人ずつ案内していました。夜には、同じように困っている方に向けて、勉強会の告知まで進めることになりました。

21時半には、今日は何もないから寝ようと思っていたんですけどね。

まさかその10分後から、こんな夜になるとは。


自分の講座でよく聞かれる質問や、仕事で使っている資料をもとに、どんなAIを作れるか。AIチャットつくーるでは、作ったAIと実際に会話しながら、答え方を整えていけます。

はじめての方は会員登録へ。登録済みの方は、作ったAIと話してみる。

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